花月

5GMAX990円+ほうれん草110円+スライス玉子(アプリ)

ラーメンチェーンの雄、花月さん。
背脂が効いたメインのげんこつラーメンとは別に、多種多様の限定ラーメンでお客を楽しませてくれます。
ラオタ層、一般層から下にみられがちなチェーン店の一つでもありますが、個人的には大好き。
最近は人気店とのコラボも多数、その企業努力はファンとして注目しています。
創業30周年とのこと、おめでとうございます。
なんやかんや言われながらもここまで継続されているのは、企業努力のたまものです。

今回の限定は5GMAX!

創業30周年第二弾企画。

花月で人気のラーメンをMIXしたラーメンの名は5GMAX。
秘伝のタレ13%、味噌タレ13%、竹下食堂13%、銀次郎30%、藤崎家30%の5つのタレを配合とのこと。
一体何味なんでしょう。
同じような疑問を持っていた隣の後客さんが丁度店員さんに聞いていて、その回答は「味噌ベースに近い醤油」と答えられていました。
ちょっと悩みながら答えていたので、個々で感じ方が違うのでしょうね。

先客5組11名、後客6組10名。
お昼時なのに驚異のワンオペ。
ハタから見ても絶対まわせないでしょと心配になります。
でも、落ち着いて接客片付け調理などをこなしていてすごいなと感心。

着席してからお冷やの提供及びオーダーを聞かれるまで5分、提供されるまでにはさらに18分。
これでもまだ早い方でした。

続々後客続き、遂には中待ちも発生。
磐田の花月さんで平日に中待ちができるのは初めてみました。
やっぱりワンオペきつそう。

では、肝心のラーメン。

見た目の第一印象はネギダクの家系風だなぁと。
スープをいただき、基本はやっぱり醤油味かなと感じたものの味噌味も確かに強めにあります。
前回の限定3DXもMIXでしたけど、こちらのMIXも嫌いじゃないですね。

塩分濃度はこれ系の化調使いのスープでは珍しく1.2~1.6%とブレ幅のあるタイプ。
その数値より濃いめに感じました。

麺は太麺、
1.5玉とボリューミー。

トッピングはホウレン草とスラ玉。
これもボリューミーでいいですね。
前回初めて頼んだほうれん草がその量にそれこそ草だったので、今回も追加しました。
おかげで余計に家系風の出来栄えに。

花月さんの家系風ラーメン「藤崎家」は個人的にあまり好みではなかったですけど、こちらの5GMAXは好きな味。
食べ応えもあり美味しくお腹満足です。

いかんせん、やっぱりこの客数でのワンオペは無謀。
「そうはいっても実際に回ってるんだからいいジャン」的な考えをもし会社側が持っているのだとしたら、それは間違いですよと断言したい。

彼のバイト代が1000円程度でないことを願ってます。
この普通ならキレてもよさそうなくらい忙しい仕事量を、落ち着いてマジメに真剣にテキパキとミスなく処理できていました。
本部の方、それに見合う対価を!


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